ウクライナ情勢について

ウクライナ情勢について

クリミア自治共和国のロシアへの編入に関して欧米が反発しているという。。。

自由主義陣営へのウクライナの加入に際して、クリミアが切り離される事になり、ロシア側への寝返りに反発しているのであろう

当然、ウクライナ政府の決定は尊重されるべきであり、他国の干渉は排されなければならない
・・・しかしながら、クリミア半島の住民のほとんどがロシア系である事も見逃せない事実である

ならば、公平な観点から見てどのように着地するべきなのか?・?

かつて、ボスニア等において喧伝された民族自決主義に沿ってみれば、クリミアのロシア編入もあり得る事なのではないのか?という意見には強く否定出来ないのは事実である

それにもかかわらず、欧米がロシアの行動を否定する点には理が薄いように思われる。
突っ込みどころといえば、国民投票に際して、ロシア軍の恫喝を受けたと言われるような隙があったかどうかかな?

さて、日本国の対応であるが、やはり予想どうりの後手後手であった。

一番の傷手は、プーチンに中国国民に感謝していると言わせたことであろうか?
あとは、ロシアが欠席するG8にのこのこ出かけていって共同歩調を取らされるという結末かな?

たしかに日米関係は重要だろうが、オバマの都合にいつまでもつきあってたら、東シナは中国に
四島はロシアに、都合のいいところはアメリカに、そしていつまでたっても謝罪だの補償だのという
歴史を捏造する奴らにやられる生活が続くんじゃないかな???












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