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zoom RSS 南シナ海でも示威的活動を続ける中国艦隊

<<   作成日時 : 2013/12/15 18:43   >>

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http://news.biglobe.ne.jp/international/1214/ym_131214_7856167762.html
中国空母監視の米巡洋艦、中国艦妨害で緊急停止
読売新聞12月15日(日)7時22分
 【ワシントン=今井隆】米軍当局者は13日、米イージス巡洋艦「カウペンス」が南シナ海で今月5日に中国海軍の艦船と衝突しそうになり、回避行動を取っていたことを明らかにした。

 米側は詳細を公表していないが、偶発的な衝突の発生も危惧していたとみられ、中国側に再発防止を求めた。

 米軍準機関紙スターズ・アンド・ストライプス(電子版)は13日、米軍当局者の話として、中国艦が南シナ海の公海上でカウペンスの進路を妨害して停船させようと試みたと伝えた。

 米CNNテレビによると、カウペンスは中国艦に対し、無線で近づきすぎていると警告。だが、中国艦が航行を続けたため、カウペンスは緊急停止を余儀なくされた。停止時の距離は500ヤード(約460メートル)に満たなかったという。

 関係者によると、カウペンスは当時、この海域で演習をしていた中国の空母「遼寧」の動向を監視していたとみられる。米軍が継続的に監視していたことに対し、中国艦が警告を発しようとしたのではないかとの見方が出ている。
http://news.biglobe.ne.jp/international/1214/ym_131214_7856167762.html



膨張を続ける中国海軍は自己主張の強い国民性をそのまま国際関係に持ち出そうとしているのだ

東シナ海における中国の一方的な「防空」識別圏の設定の際にも警告したが、彼らは自分たちの実力向上によって、自分たちの常識を周辺国及び国際社会に押しつけようとしている。

従って、従来の国際慣行や、条約に基づく安全確保を旨としてきた我々との間で、不測の事態が発生する危険性は明らかである。

今回の米軍艦艇との間で発生した衝突未遂事案についても、船舶の安全な航行を確保するために取り決められてきた手順や法則性を無視して、中国が自己主張を強化してきた現れなのではないのか?

もちろん、彼らにしても試験航海や、装備の運用試験等、公開したくない情報は存在するであろうが、公海上で実施されている事を隣で観察する事に文句をつけられると思っているのだろうか?

日本が新しい装備品を開発するときにも中ロが情報収集しにくる事は周知の事実だし、先日の環球ネットでは情報収集艦をハワイに派遣するとか公言していたよね?なんか第3列島線とか言ってない?
そのうち、遼寧が東シナ海に帰ってきたときは、またぞろ自己主張を強硬に発信して、日本国に難癖をつけてくるんじゃないのかな?

STARS and STRIPS
http://www.stripes.com/news/pacific/chinese-warship-nearly-collided-with-uss-cowpens-1.257478


環球網
http://mil.huanqiu.com/china/2013-12/4662018.html
http://mil.huanqiu.com/china/2013-12/4662314.html

http://mil.huanqiu.com/mlitaryvision/2013-10/2713894.html
「我军侦察船抵近夏威夷 为进入第三岛链做准备」



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