米国は援蒋ルートを復活させるのか??

なんと、30日正午のNEWSで、米国務省は民間機は通過する国が公示した飛行情報にしたがうべきとの
報道官談話を公表した!

なんと破廉恥な!

当該空域の航行の自由と安全は長年我が日本国が担ってきており、全く問題なく運用してきているというのにだ!

米国政府は、国務省報道官の談話を認めるのか??
いったい、米国の正義はどこにあるのか?

今更、同盟国の幻想にとらわれる筆者ではないが
米国は、先の大東亜戦争前夜においてアジアの平和を唱えつつ援蔣ルートを通じて蒋介石に軍事物資を供給し、

結果として日中戦争泥沼化の原因を作った過去がある。
結局彼らの頭の中には、アングロサクソンが繁栄する方法を模索する事しかないのだ。



http://news.biglobe.ne.jp/international/1130/ym_131130_2865065869.html
中国防空圏の民間機運航、日米で対応分かれる  読売新聞11月30日(土)16時37分
 【ワシントン=今井隆】米国務省は29日、中国が東シナ海に設定した防空識別圏に絡み、「国際線を運航する米国の航空会社は(航行先の)各国当局の航空情報に従って運航するものだ」とする報道官の談話を発表し、中国の求める飛行計画提出などに従うことは妨げない考えを示した。
 同時に、航空会社にこうした自主的判断を促すことは、中国政府の防空識別圏を「米政府が受け入れたわけではない」と強調した。
 日本政府は、日本航空や全日空など国内航空会社に対し、中国当局への飛行計画の提出を自制するよう求めている。日米両政府はこれまで、中国の一方的な防空識別圏設定に対して共同歩調を取ってきたが、民間機の運航については対応が分かれる形となった。
 中国は防空識別圏内に入る航空機に対し、飛行計画の提出や事前通報を求めている。米政府は、中国が23日に防空識別圏を設定して以降、航空会社にどのような対応を求めるか検討してきた。軍用機は、中国当局に事前通報せずに圏内を飛行しているが、航空会社については自主的判断で中国側の定めた手続きに従うことを妨げないとするのは、不測の事態が生じることを恐れた結果とみられる。
http://news.biglobe.ne.jp/international/1130/ym_131130_2865065869.html

当該空域の強制的な飛行計画提出を容認するという事は、「米国は、当該空域を中国軍事政権による戦時体制下にあると認識した」という解釈で良いのかな?

中東では近年米国政府により飛行禁止空域が、しばしば設定されるが、国務省の対応は、中国がそういう考えだと公表しているのだね?

であれば、各国航空会社も当該空域への乗り入れを中止するべきであろう。
当然ながら、上海や香港厦門、および台北等、関係すると思われる地域へ出入りする航空機は、準戦時体制という認識の下に、飛行計画提出を行う事を良しとしよう。

一応念のため、今後中国政府は、戦争行為への荷担を積極的に行った国として記憶にとどめられるであろう。


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