もう全員引き上げても良いくらいだけど、対話の窓を開けてる態度もヒツヨーかな?

外務省 異例の帰国命令 政務公使、中国に帰任せず  東京新聞 2013年11月24日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2013112402000117.html?ref=rank
 【北京=白石徹】日本外務省が在中国日本大使館の垂(たるみ)秀夫・政務公使に対し、帰国命令を出していたことが二十三日、分かった。命令は十八日付。垂公使は九月上旬から日本に戻っており、沖縄県・尖閣諸島の領有権をめぐって日中が厳しく対立する中、対中外交の司令塔となる政務公使が二カ月以上も不在という異常事態が続いていた。

 垂公使は九月上旬、「重要な職務がある」(大使館員)ために一時帰国。その後、九月十一日には尖閣諸島国有化から一年の節目を迎えて反日運動が活発化する恐れがあったほか、十月末には日中平和友好条約締結三十五周年の記念行事も開かれていた。

 また中国共産党は十一月九~十二日に今後五年の政策方針を決める第十八期中央委員会第三回全体会議(三中全会)など重要会議を北京で開催していた。
 政務公使には、日本政府の対中政策決定につながるような情報収集のほか、中国の政治動向の分析など重要な職務がある。対中外交の中心人物の不在は、大きな問題に発展する可能性もあった。

 垂公使は九月上旬に帰国して以来、一度も中国に帰任することはなかった。帰国命令に関し日本大使館の堀之内秀久筆頭公使は「いろんなケースがあり、何も承知していない。垂公使とは九月六日に食事をしたのが最後になる」と話している。

 垂公使は一九八五年、外務省に入省。中国語を習得した「チャイナスクール」のホープといわれる。
 戦後初めて民間から中国大使に就任した丹羽宇一郎氏(伊藤忠商事前会長)が二〇一〇年七月末、中国に着任して間もなく、垂公使は丹羽氏を補佐する役目も担い、外務省の中国・モンゴル課長から転任していた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2013112402000117.html?ref=rank

だから、召還命令出しなさいって言ったんだけど、情報収集の手段は必要かな?

大東亜戦争の時も、米国語を敵性語と言ったり、知米派を閑職に回したりして、重要な情報を逃したり
判断を誤った経緯があるから、「敵を知る」ためにも大使召還は最終手段かな?

しかし、公使を1名下げて意志を示すのも良いかも知れないね?
だとしたら、日本国もなかなかやるじゃないか!だな。タッチダウンを誤らないようにね(^^)

。。。とか言ってたら、韓国が中国の「防空」識別圏に遺憾の意だってさ
韓国なんか册封体制から抜け出せない前近代体制国家のくせに何一人前文句言ってるの?

もしかして
、F35を入手してから、中国に技術流出しないといけないから、
これもポーズですか?F35韓国にやるのは止めた方が良いと思うよ。

ラプターは輸出しなかったから、J-20はモドキになったけど、技術流出したら危ないよ!!










ミリタリー・パワー5 ステルス~空を飛ぶIT技術 [DVD]
アーティストハウス
2007-02-23

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ミリタリー・パワー5 ステルス~空を飛ぶIT技術 [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック